INTERVIEW 02
事務は、ルーティンじゃない。「機転」と「気配り」で、営業とお客様を繋ぐ司令塔。
業務/S.S.
Chapter 01
前職を含め様々な職場を経験してきましたが、マツイを選んだ決め手は、圧倒的な「居心地の良さ」でした。面接で見せてもらったパンフレットで、一見難しそうな油圧機器が実は身近な生活を支えていると知り、親近感が湧いたのを覚えています。そして何より、社内の雰囲気が魅力的でした。階が違っても社員同士が頻繁に行き来し、誰もが気さくに言葉を交わしている。「ここなら、わからないこともすぐに聞ける」。そう直感しました。実際、入社後もその印象は変わりません。事務職はデスクに座りっぱなしというイメージがあるかもしれませんが、マツイは人と人との距離が近く、常に誰かと連携しながら仕事を進める活気のある職場です。
Chapter 02
私の仕事は、電話応対や受発注業務が中心ですが、決して毎日同じ作業の繰り返しではありません。お客様からの注文は、FAXやメールで次々と届きますが、納期も緊急度もバラバラ。「どの案件を最優先すべきか」「この注文はメーカーへの納期交渉が必要だ」と、その場の状況に合わせてパズルのように優先順位を組み立てていきます。時には、営業さんに同行して展示会へ行き、製品知識を深めることもあります。単に言われた通りに入力するのではなく、自分の判断と機転で業務をスムーズに回せた時や、納期調整でお客様の要望に応えられた時に、大きな手応えを感じます。「事務=ルーティンワーク」だと思っている人ほど、この仕事の奥深さに驚くはずです。
Chapter 03
マツイの事務は「チームプレー」です。個人の作業に没頭するのではなく、部署全体の目標達成に向けて、営業さんといかに連携するかが問われます。最近では、営業さんが送料計算の手間を省けるよう、運送会社ごとの送料早見表を自発的に作成しました。「これ、助かるよ」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったですね。今後の目標は、営業さんの動きを先読みし、「あなたに任せれば安心」と言われる存在になること。就職活動中の皆さん、マツイの事務は、人と関わることが好きな人にとって最高の環境です。机に向かうだけではない、チームで喜びを分かち合える仕事を、私たちと一緒にしませんか。
優先順位の高いものから進めます。
営業活動をサポートする事務作業を行います。
オフィスの周りのお店で昼食を取ります。
お客様からの注文をシステムに入力します。
郵便物が多いので、ミスのないように丁寧に対応します。