INTERVIEW 04
「誰と働くか」が決め手。世界を巡りたどり着いた、温かい場所。
営業/T.N.
Chapter 01
大学での英米文学専攻、英語教員、そして前職での専門商社・海外営業。様々な経験を経て、私はマツイにたどり着きました。前職では月の半分を海外で過ごす刺激的な日々でしたが、次第に「もっと腰を据えてお客様と向き合いたい」という想いが強くなり、転職を決意しました。数ある企業の中でマツイを選んだ最大の理由は、「人」です。面接でお会いした社員の方々が、仕事の話もプライベートの話も、本当に楽しそうに話されていたのが印象的でした。「ここなら、仕事に追われるのではなく、仕事も人生も全力で楽しめる」。その明るい雰囲気に惹かれ、迷わず入社を決めました。現在は、英語力を活かして海外メーカーとやり取りしつつ、国内のお客様とじっくり信頼関係を築く日々を送っています。
Chapter 02
現在は、建設機械や産業機械メーカー様に対し、油圧機器の提案を行っています。私たちの価値が問われるのは、単にモノを売る時ではなく、お客様が困っている時です。ある時、「使っている部品が廃盤になり、機械が動かせなくなる」という緊急の相談をいただきました。メーカーからは「後継品はない」と言われた状態。しかし、そこで諦めないのがマツイです。私は社内のネットワークを駆使して世界中の製品から代替品を探し出し、スペックや取り付け方法を徹底的に調査して提案しました。無事に機械が動いた時、お客様からいただいた「本当に助かった、ありがとう」という言葉。それは、知識と粘り強さで課題を解決した、プロフェッショナルとしての大きな自信につながりました。
Chapter 03
前職では一人で完結させる仕事が多かったのですが、マツイは全く違います。困った顔をしていると「大丈夫?」とすぐに先輩が声をかけてくれる。部署の垣根を超えて相談し合い、チーム全員でお客様を支える「一体感」がここにはあります。心理的な安全性が高いからこそ、未経験の分野にも恐れずに挑戦できています。今の目標は、国家資格である「油圧調整技能士」の取得と、電気制御の知識を深めること。「油圧×電気」の複合的な提案ができるようになれば、解決できる課題はもっと増えるはずです。マツイは「人」を大切にする会社です。一人で悩むことはありません。温かい仲間に囲まれながら、私たちと一緒に「マツイに頼めば何とかしてくれる」と言われるような、頼れるプロを目指しませんか。
打ち合わせ先へ向かいます。
お客様の工場を訪問し、新しい機械に求める機能や課題をヒアリングします。
外出先で昼食を取ります。
注文いただいた製品を、指定された納期に合わせて発送する手配を行います。
仕入先と製品の仕様や納期について交渉します。
稼働案件の状況把握と、明日のタスクをリストアップします。